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暮らしのなかの防災対策はお済みですか

台風到来の季節などに備えて防災を考えていきますと、常日頃からの準備が大切なことが理解できるのですが、何かが起きてからでないと真剣に向き合えるキッカケがなかなか掴めないという方もいらっしゃるかもしれません。地震などのへの備えとしても、ご自宅のインテリアへアイテムの見直しなども行われているようです。壁の額縁の素材選びなどは、万が一の落下を考えて、ガラス製ではなくアクリル製を選択したり、寝室や避難経路となる場所の壁には陶器やガラス製のオブジェを装飾しないなど、インテリアと防災を組み合わせる暮らしづくりが、防災への備えにつながるようです。火事などへの防災には、デザイン性にも優れた防火カーテンなどが注目されているようです。生活のなかのアイテムをちょこっと見直すことから、皆さんの防災対策をはじめてみませんか。

防災への意識をもつこと

日本は「地震大国」などとも言われておりますが、現代を生きる皆さんにとって防災とは、いったいどのような関心や意識を持たれていらっしゃいますでしょうか。実際に1995年阪神淡路大震災、2011年に起きた東日本大震災、2016年の熊本地震など、ふと数十年を振り返るだけでも、日本を襲った大地震が思い浮かぶ方は多いのではないでしょうか。実際にこのような大地震を経験された方々の体験談などを見聞きしてみますと、長い避難所での生活のなかでは様々なストレスや日常生活のなかでは思いつかないようなトラブルが多発するようです。例えば、地震の発生後に避難する際、自宅内の家具や壁の額縁などが屋外への避難を妨げ、スムーズな避難経路が確保できなかった方などの声が多数あがっています。また避難所での生活が長期化すると食料や衣類などの基本的に必要なモノは手に入るようにもなるようですが、個人的な疾患に必要とされるなお薬や、コンタクトレンズや眼鏡などといった個人に付随する生活必需品がきちんと揃っていないと、日々の生活に困難をきたすこともあるようです。阪神淡路大震災、東日本大震災、熊本地震など歴史をかえりみますと、日本には定期的に大地震が繰り返されていることが予測できます。いつ大地震が起きてもおかしくない日本列島であるのだという認識が、万が一の際の防災への大きなサポートとなるのではないでしょうか。

利便性の優れた街は高く貸せる街

資産性と収益性のどちらにも良い街というのは、売ってよし貸してよしな街のことです。資産性がよく収益性が平均以下となると、高く売れるが、賃貸としては適してないというエリアになります。資産性が平均以下でも収益性がよければ、新築時と比べて売るときの価格は低めでも、家賃は高く貸せるエリアということになります。これは都心であれば、相応の資産価値はどこでも期待することができます。住心地や周辺環境を重視して街を絞ったら、PRBやPERを確認して家を選ぶということもありだと思います。資産性と収益性の兼ね合いとして、良好な街というと、銀座や田町、品川といった、もともと商業や業務のエリアとして発達して、マンションの供給が近年活発になったところが多いようです。利便性がとても高いので、賃貸の家賃は高めですが、マンションとしての価格はそんなに高くはありません。住宅地としての成熟度がそんなに高いわけではないわりに、周辺には商業施設が充実しているので、生活利便性は高いといえます。資産性が良好で、収益性が平均以下というのは、以前はマンションの供給が活発だったのに、近頃では中古物件の売買が中心となっている街が多いといえます。たとえば半蔵門や大崎、表参道といったところが当てはまります。賃料に対して物件の価格がとても高く、PERが振るわないといえます。ただ、住宅地として、現在でも人気が高く売却価格は維持されています。一方で、資産性の方は、平均以下でも、収益性が良好な駅として、馬喰駅や田端といった都心の外側の駅が多いようです。価格の方はそんなに高くありませんが、利便性は確保されているので、賃貸に出すと賃料が相応に期待できるからです。

東京ベイエリアと高級賃貸住宅

東京ベイエリアというと、有明駅周辺とか国際展示場駅周辺などが思い浮かべることができます。この地位域に都内最大規模の住宅、商業施設ができました。その中にある物件は注目の的です。賃貸住宅としても大人気の物件です。東京オリンピック会場予定地である有明エリア。ここで国家戦略特区認定事業が始動しました。オリンピックによって世界の注目を集める街になると期待されてのことです。都内最大規模の住宅・商業複合開発「臨海副都心有明大規模複合開発プロジェクト」で、建設地は東京へ12分、渋谷へ直通19分、品川へ13分でアクセスできるりんかい線の国際展示場駅へ4分で行ける場所です。また、豊洲、台場、汐留へ直結するゆりかもめ有明駅まで徒歩3分という立地です。同エリアでは、環状第2号線の整備やBRT計画などインフラ拡充が進んでいます。その将来像にも期待が高まっています。開発街区には、大型商業施設やホテル、イベントホール、保育施設といった施設を一体開発しています。国際競争力の強化に寄与する魅力的な複合市街地を創造していきます。大規模な都市開発といえば六本木ヒルズや豊洲のアーバンドッグですが、これらが東京にもたらしたインパクトを考えると、それを越える規模になると思われます。新しい東京の姿を考えると高揚感が止まりません。この物件は、その象徴となる超高層トリプルタワーです。免震構造を採用しています。ワイドスパン中心のリビングダイニングの最大天井高約2.6mです。圧倒的な開放感があるということで、その人気は凄いものになるでしょう。大型商業施設、ホテル、イベントホール、子育て支援と、この街に住む価値が感じられます。賃貸派にとっても楽しみな施設です。

タワーマンションと高級賃貸について

現在超高層住宅が人気です。高級賃貸を検討する人たちにも、都心のタワーマンションは最も人気があるといっていいでしょう。湾岸エリアにあるタワーマンションは、湾岸の空を見晴らす開放的な住空間として、大人気です。湾岸エリアのタワーマンションは、海や摩天楼を見ることができますが、そういったことが実現できるのも、免震構造だからこそです。梁や柱型を抑えた住空間の美しさも備えたタワーマンションは、その開放感と仕様の上質性も持ち合わせています。高級賃貸派も満足の行くつくりであることももちろんですが、その安全が担保できなければなりません。免震構造というのは、地震から建物を守る一方で、梁の少ないスッキリとした住空間と大きな開口部を可能にします。湾岸、そして三方角地といった場所で、建築技術があってこその開放感があります。ダイナミックな眺めを楽しめるのもの免震構造。この免震構造というのは地震の揺れを免震装置が吸収するものです。建物と基礎との間に、実績豊富な天然ゴム系積層ゴム支承、地震エネルギーを吸収する鉛プラグ挿入型積層ゴム、オイルダンパー、鉛ダンパーを用いたハイブリッド構造のものを採用しているマンションもあります。建物の重量を支えながら、横方向には地震の揺れを柔軟に吸収して、軽減してくれます。どんなときでも心強いタワーでなければなりません。免震層の耐久を高めるために職人の技も採用したりもします。ここに住んでいるだけで本当に心強かったと、東日本大震災のときに住民たちの声がたくさんあったといいます。免震構造の有効性というのは、大地震のときにあらためて確認されたともいえます。こういった技術は日々進化しています。

東京五輪の不動産市場への影響は?

2013年に入ると、アベノミクスと黒田日銀による異次元緩和によって、円安と株高が進んだことで、地価と不動産価格が再び上昇しました。マンションは輸入資材高騰と震災復興で人手不足になって建設費が上がりました。都心では2007年ごろのミニバブルの平均価格に迫る勢いで上昇していきました。物件価格が高騰したことで、都心エリアには、1億円以上の物件がで増加しました。2015年には、分譲戸数の4割に達してその平均価格は8000万円を超えたと言われています。グレードの高い、質を追求したハイエンドなマンションの分譲が活発になったわけです。高級賃貸として貸し出すということも増えて、住心地にこだわる人たちも満足さえるものでした。一方で、金利は史上最低で推移していて、購入時の負担は抑えられています。都心のマンション価格というのは、株価や為替と相関するので、今後の動きは株価次第となるともいわれています。一方で、コロナ禍、東京オリンピックの延長で、2020年までを目処に完成を目指していた大規模開発のものだけではなく、山手線の新駅開業、品川駅のリニア開通といった、その先の開発も数多く計画され、それがどうなっていくのかわからない状態です。湾岸エリアや新国立競技場の周辺は公園や住宅、商業施設やホテルなどが大規模に整備されています。住みやすい環境は整っているといえます。都心の不動産価値は上昇する条件は整っているものの、経済全体の盛り上がりが不可欠でもあります。都心の住心地とは別にテレワークなどの都心離れも言われ、どこに住むのか、どんなところに住むのかが、価値観の変化も起こってくるでしょう。高級賃貸の行方も気になるところです。

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